hamabi芸術祭

社会人向け絵画教室

学院長挨拶/沿革

学院長のご挨拶

横浜駅近くに開校して、今年で26年目になる横浜美術学院は、
デザイン・工芸コースを筆頭として私立難関校に多数の現役合格者を送り出す現役合格主義を標榜し、横浜地区では唯一の油画、
日本画、映像などのコースを持つ美大受験の中規模総合予備校として今日に至っています。
出身生徒の大学入学後はもちろん卒業後の活躍まで視野に入れた、
初心者から上級者に至るまでのマン・ツー・マンの丁寧な指導が、
これまでもこれからも、変わらぬ学院の教育理念の柱です。

沿革

1985 (学)横浜アカデミーに「美大受験土曜基礎講座」として暫定的に発足
1986 「アカデミー美術研究所」として、4月からデザインコース(現デザイン・工芸コース)・油画コース・芸術学コース・基礎科の授業を開始
1987 現在地(横浜美術学院本館)に移転し、通信教育科を新設
1996 別館増設
1997 彫刻コース新設
1998 「アカデミー美術研究所」から現在の「横浜美術学院」に改称
1999 別館を閉鎖。(学)横浜アカデミーから独立、(株)スウィッチ「横浜美術学院」となる
2000 映像コース新設
2001 彫刻コース閉鎖
2003 デザイン・工芸私大クラス専用館に移転、2号館とする
2004 デザイン・工芸芸大クラス、映像コース、学科合同の専用館に移転、3号館とする
夜間部芸術学コースを閉鎖し、通信教育科に編入
ジュニアクラスを中学生コースに改編
社会人向け絵画教室を開講
映像コースと学科は専用のスペースに移動、4号館とする
第一回基礎科芸術祭開催
2005 基礎科週4日コース新設
2006 デザイン・工芸コース芸大クラス、デザイン私大クラス、映像コース、学科をひとつの建物に統合し、別館とする
2007 日本画コース新設
2010 社会人向け絵画教室を「え塾」と改称
基礎科を高1生・高2生科、中学生科に、受験科を高3生・高卒生科と改称
日本画コースが本館にアトリエを移転
本館内にアトリエを増設