大規模な予備校では、コースをまたいでさまざまな専攻の先生が指導することはなく、
そればかりか同じコースでも現役と浪人では先生が違うことすらあります。
中堅規模のhamabiが実践しているのは、
高1生・高2生科と高3生・高卒生科の一貫した教育とコース横断的な教育システムで、
入試状況の変化にフレキシブルに対応することで大きな成果を上げています。
東京芸大、武蔵野美大、多摩美大、東京造形大などの出身や在籍中の、デザイン・工芸・油画・日本画・彫刻・映像専攻の複数の先生がいて、すべてがベテランと若手の組み合わせになって、先生の役割も分担されています。比較的力のある生徒をより高いレベルに引き上げていくのがベテランの担当なら、これから伸びていく生徒を引っ張っていくのがまだ受験生時代の記憶も新しい若い先生。作品以外の悩みの相談もそれぞれがそれぞれの立場で引き受けていきます。
東京芸大、多摩美大、東京造形大出身の複数の先生がいて、大学での専攻は油画・彫刻・工芸・映像と実にさまざまです。男性4人女性3人のほとんどの先生がこの科での指導経験は長く、すべてのコースで複数の先生がアドバイスしています。初心者には初心者指導のスペシャリストの先生がタッチしています。







この科には、東京芸大と多摩美大出身の男性と女性の先生がいます。ふたりとも小・中学生に対しての美術教育のプロで、専門的な内容をわかり易くていねいに教えてくれます。中学生科はそれほど多人数の生徒はいないので、ほとんどマンツーマンに近い形で授業を受けることができます。