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hamabiは、将来、美術やデザインにプロとして関わる人材を育てる学校です。
質の高い美術教育を提供することは、授業だけでなく独自の様々な形でのサポート態勢や
制度があって初めて実現できるものだと考えています。
一人ひとりの将来について、親身に考え、向き合うきめの細かな対応は
ご家庭や学校などに情報を提供し、緊密にコミュニケーションをとることであり
美術を学ぶ周囲の環境を整えていくことが重要だと、私たちは考えています。
初めて専門的に美術に関わろうとする人を育てているという大きな責任を、
スタッフ全員が感じ、考えています。
全ての生徒のカルテを厳重にファイル管理しています。
入学依頼の経緯、実技の力の評価と分析、学科成績の変化、志望校などを担当コースの講師が完全に把握し、指導に反映させる態勢を取っています。
カルテに記載されている情報の中から必要なことだけを
選択・抽出して、年に数回、解り易い形で保護者の方へお送りし、
生徒ひとりひとりの現況をお知らせします。
年数回、実技指導の担当講師が保護者の方と個人面談いたします。
その時点での実技の習熟度をご説明するほか、
学力や個人のメンタル面まで緊密に情報交換し、指導効果の向上に役立てます。
高1生・高2生科では、習熟度の確認のために毎学期末に、
高3生・高卒生科では実際の入試を想定した内容で随時実技模試が行われ、
その都度採点し評価されます。
学科模試も毎学期実施され、各人の得点結果とその評価は、
集計後、保護者の方に郵送されます。
入試結果が決定した後に、学年はじめに申請した人の中から
一年間の勉強の成果と努力の様子を一定の基準で審査し、
合格大学の入学金の一部を入学支援金として支給する制度です。
校舎には、自家発電機や緊急時の保温シートや飲料水など、
防災用品を常備しています。
また、AEDの常設もしています。
沢渡公園という広域避難場所に近接しているので、
万一災害が発生し公共交通機関の運行に支障が出た場合は、
安全が確認できるまで生徒は全員hamabiで保護します。