難関美大現役合格体験記

2017年度合格体験記

K.A.さん(県立 光陵)
入試再現作品
現役合格

K.A.さん(県立 光陵)

  1. 多摩美術大学グラフィックデザイン学科(推薦入試)

何を伝えることができるか

高3に上がったばかりの私は、周りと違うことがしたいという思いから自己流の表現をすることばかりにこだわっていました。しかし推薦の対策でデザインとは何かを考えるようになり、先生方との個別の講評の中で本当に大切なのは何をするかより何を伝えられるかだと気づくことができました。本番でもこの大学に行きたいという思いをうまく伝えられたから合格できたのだと思います。最後まで相談に乗ってくれた先生、友達に感謝です!

PAGE TOP
M.A.さん(県立 横浜平沼)
入試再現作品
現役合格

M.A.さん(県立 横浜平沼)

  1. 多摩美術大学グラフィックデザイン学科
  2. 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科

hamabi生でよかった

「受験」というと堅苦しいイメージがつきものですが、hamabiでの授業は明るくて、楽しかったです。本の表紙のデザインとか白と黒の紙のみで画面構成する課題など面白い授業もあって、楽しく課題をこなせました。また、先生のアドバイスがとてもわかりやすく、毎回の講評が楽しくて、ワクワクでした。だから卒業するのが少し寂しいです。本当に、hamabi生でよかったです。

PAGE TOP
T.S.さん(私立 青山学院横浜英和)
入試再現作品
現役合格

T.S.さん(私立 青山学院横浜英和)

  1. 多摩美術大学グラフィックデザイン学科
  2. 多摩美術大学統合デザイン学科
  3. 東京造形大学デザイン学科メディアデザイン専攻領域
  4. 女子美術大学デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻

全部、書いちゃうね

私は常に崖っぷちのダメ人間でした。入学が高2の冬と遅く、デッサンは周りに遅れをとり、学科では英語がhamabi内でほぼビリケツという状況だったのです。このままでは絶対受からないと悟り、効率的な対策を心がけました。夏休み明けから毎週絵を描いて先生に見せに行きまくりましたし、先生方とたくさん話をし、たくさんのアドバイスやアイデアをいただくことができました。こんなダメ人間でも合格できたのは、戦略と努力と、先生方の協力のおかげだったと思います。

PAGE TOP
T.Y.さん(私立 神奈川学園)
入試再現作品
現役合格

T.Y.さん(私立 神奈川学園)

  1. 多摩美術大学グラフィックデザイン学科
  2. 多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース
  3. 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
  4. 東京造形大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻領域

受験生という自覚

高1の6月という早い時期からhamabiに通い始めましたが、実際に実力がついたのはアドバイスを自分の中で理解し、次の課題で改善しようと努力し始めてからでした。高3でブランディングやコンク−ルを経て、自分からやる気にならなければ置いていかれると身をもって感じました。中学受験や学校のテストを中途半端にしていた私が本気で美大受験に臨めたのは、そこに気付いたからです。

PAGE TOP
O.H.さん(私立 捜真女学校)
入試再現作品
現役合格

O.H.さん(私立 捜真女学校)

  1. 多摩美術大学グラフィックデザイン学科
  2. 多摩美術大学統合デザイン学科
  3. 東京造形大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻領域
  4. 東京造形大学デザイン学科メディアデザイン専攻領域

やりたいように

デッサンの基本を教えてもらい、初めはその通りに描いていましたが、何となく合わなくて、次第に自分なりのやり方で描くようになりました。他の塾では決まった描き方に直されると聞いていたので、このままだと怒られるかなと思いましたが、先生方は自由にやらせてくれました。その上、的確に改善点を指摘して下さいました。そのおかげで私は入試まで楽しくデッサンすることが出来ました。感謝しています。

PAGE TOP
U.A.さん(県立 光陵)
入試再現作品
現役合格

U.A.さん(県立 光陵)

  1. 多摩美術大学グラフィックデザイン学科
  2. 多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース
  3. 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
  4. 東京造形大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻領域

ヤッタアアアアアアアアアアアアアア

私は一番の友達が推薦で受かってとても焦りました。自分も受かるか毎日不安で仕方なかったです。だから一枚一枚手を抜かず不安が自信に変わるまで大事に描きました。結局、本番まで不安だったけど、講評で先生に言われたこと、毎日一緒に絵を描いてきた仲間のこと、思い出したらhamabiでのことは全て力になっていて、自分の思うように描けました。先生、仲間、鉛筆たち、親、全てに感謝!!

PAGE TOP
O.M.さん(私立 神奈川学園)
入試再現作品
現役合格

O.M.さん(私立 神奈川学園)

  1. 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
  2. 多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース
  3. 東京造形大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻領域
  4. 東京造形大学デザイン学科メディアデザイン専攻領域

先生のアドバイス

私はなかなか上手くなれず、実技に苦手意識を持っていました。しかし、入試が近づくにつれ「このままじゃいけない」と思うようになり、描いた作品をとにかく先生に見せに行きました。先生は小さな疑問でも丁寧に講評してくださり、次はより上手く描こうと思えました。そのおかげで、本番までに力をつけることができました。努力しようとしたことに応えてもらえたことが本当に嬉しかったです。

PAGE TOP
G.M.さん(市立 戸塚)
入試再現作品
現役合格

G.M.さん(市立 戸塚)

  1. 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
  2. 武蔵野美術大学デザイン情報学科
  3. 多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース

一枚一枚を自分のベストで

私はデッサンに苦手意識があり、その分常に自分のベストを尽くすことを意識しました。そのために自分の作品をノートにまとめ、常に前回の反省点を意識して課題に取り組みました。さらに上手くいかなかった作品でもリファインして講評してもらうようにしました。これらが自分の自信にもなり、合格につながったと思います。また作品一つひとつに丁寧に細かいアドバイスをしてくださった先生方のお陰で、モチベーションを保つことができました。

PAGE TOP
O.M.さん(県立 翠嵐)
入試再現作品
現役合格

O.M.さん(県立 翠嵐)

  1. 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
  2. 多摩美術大学グラフィックデザイン学科
  3. 女子美術大学デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻

描き続けるという経験

私がhamabiで対策していて一番良かったと思うことは、ずっと描き続けるという経験ができたことです。高3になってから平日は学校が終わった後に授業があり、長期休暇中もほぼ毎日朝から晩まで描き続けるのは、自分一人ではできなかったと思います。もう何も描けないと思うまで描いた後、アドバイスしてくれる先生がいたことも良い環境だったと思います。hamabiで学んだことはこれからも力になると思います。

PAGE TOP
H.K.さん(私立 青山学院横浜英和)
入試再現作品
現役合格

H.K.さん(私立 青山学院横浜英和)

  1. 多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻
  2. 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
  3. 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
  4. 東京造形大学デザイン学科テキスタイルデザイン専攻領域

合格レベルに目を慣らす

私は受験生活が後半に差しかかってから、とにかく自分よりも高いレベルの作品に目を慣らすようにしました。参考作品を眺めて自分の作品と比べ、たまに目を休めて、また参考作品を見て…の繰り返しです。具体的な描き方だけでなく、ここまでの完成度で描ききるという明確な目標が得られました。毎回ゴールを決めて、確実にそこまでは描ききることが成長につながります。

PAGE TOP
H.N.さん(市立 横浜商業)
入試再現作品
現役合格

H.N.さん(市立 横浜商業)

  1. 多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース

基本が大事

高3の春期講習で初めて色彩構成をやった時は、右も左もわからなかったのですが、まずは参考作品を真似したりプロの人のデザインを真似をしていくことで、デザインの基礎やセオリーを学ぶことが大切だと感じました。基本がしっかりできる、という事が入試直前でとても自分を安心させることができました。1作品1作品、目標を設定して、それを毎日コツコツ積み上げていくと、気づいたら上達しているというものがきっとあると思います。これから受験に向かう皆さんも頑張ってください。

PAGE TOP
T.A.さん(私立 横須賀学院)
入試再現作品
現役合格

T.A.さん(私立 横須賀学院)

  1. 多摩美術大学環境デザイン学科
  2. 東京造形大学デザイン学科室内建築専攻領域

切磋琢磨

私は高3の夏期講習から通い始めました。同じ進路を目指す周りの人達は、私にとってライバルであり仲間でした。1枚の課題が終わるたびにライバルの作品と並べて講評が行われ、悔しさや嬉しさを味わい成長できました。課題を繰り返すうちに仲間とも打ち解けて、良い雰囲気と緊張感の中、充実した受験期を送ることができました。合格という結果は、丁寧に指導していただいた先生方と、切磋琢磨し合った仲間に支えられて掴み取ったものだと思います。

PAGE TOP
N.A.さん(私立 神奈川学園)
入試再現作品
現役合格

N.A.さん(私立 神奈川学園)

  1. 多摩美術大学環境デザイン学科
  2. 武蔵野美術大学建築学科
  3. 武蔵野美術大学空間デザイン学科
  4. 女子美術大学デザイン・工芸学科環境デザイン学科

hamabiだからこそ

私は室内空間を創造するのが好きで、そんなデザインの仕事をしてみたいと思い高2の春に入学しました。先生方は何もわからなかった私に丁寧にアドバイスをして下さり、受験で戦えるほどの技術を身に付けることができました。また学科は苦手で成績も良くなかったですが国・英の先生方の楽しい授業で勉強することが苦ではなかったです。hamabiだからこそ頑張り続けることができたし、先生や親、仲間に心から感謝しています。

PAGE TOP
T.H.さん(県立 瀬谷)
入試再現作品
現役合格

T.H.さん(県立 瀬谷)

  1. 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
  2. 多摩美術大学環境デザイン学科
  3. 東京造形大学デザイン学科テキスタイルデザイン専攻領域

エスキース帳を活用!!

何もわからないところから初めて1年。しかし、受験という意識を持って取り組めたのはほんの数ヶ月だと思います。その数ヶ月で私がしたのはエスキース帳に自分なりの反省点を細かく書いて先生の講評と答え合わせすることです。もちろん他の人が言われていたこともひたすらメモします。そうした積み重ねで目指すべき絵がわかってきたのだと思います。昨日できなかったことを今日挑戦できるように心がけ諦めないことが大切です。

PAGE TOP
T.H.さん(県立 瀬谷)
入試再現作品
現役合格

K.M.さん(私立 神奈川学園)

  1. 多摩美術大学環境デザイン学科
  2. 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
  3. 東京造形大学デザイン学科室内建築専攻領域

たった6ヶ月

私は高3の8月にhamabiに入学しました。ここから計算して、入試のある2月まで、たった6ヶ月しかない訳です。そんな中で私は常に意識し、心がけていたことがありました。それは「毎回必ず本番のつもりで描く」です。先生の「本番で一番上手いのが描ける訳ないんだから、本番ではいつも通りのを描くんだよ」という言葉もその一つです。毎回本気で取り組むことによって、講評の聞き方も変わるし、本番もいつも通り描けました。

PAGE TOP
S.F.さん(私立 橘学苑)
入試再現作品
現役合格

S.F.さん(私立 橘学苑)

  1. 武蔵野美術大学日本画学科
  2. 女子美術大学美術学科日本画専攻

今までの努力

私は高1の冬から通い始めました。そして高3の12月から本格的に私大課題に取り組み始めました。私大向けの課題は、今までやってきた課題とは大分違っていて、戸惑い、くじけそうになりましたが、合格者の作品や、画集を通してなんとか自分のスタイルを見つけることができました。試験で諦めそうな時も自分のスタイルを見つめ直し乗り超えました。自分だからこそできることを見つけることが大切なことだと思いました。

PAGE TOP
T.A.さん(私立 捜真女学校)
受験生の頃の作品
現役合格

T.A.さん(私立 捜真女学校)

  1. 女子美術大学美術学科日本画専攻

あきらめないこと

私は高2の春頃からhamabiへ通い始めました。最初はただ絵が描きたいという漠然とした思いでした。それから母親や学校の先輩からのアドバイスもあり、日本画を志望することにしました。絵を描くのは好きだけれどなかなか上達しないということは度々ありましたが、そんな時は参作や画集を見たりしていました。スランプに陥ることがあっても、諦めないことが大切だと思います。hamabiの先生方、仲間には感謝ばかりです。

PAGE TOP
O.Y.さん(県立 希望ヶ丘)
入試再現作品
現役合格

O.Y.さん(県立 希望ケ丘)

  1. 横浜国立大学教育学部

短期集中

学科試験に重きをおく大学なので、hamabiに入学したのはセンター試験が終わった後でした。美大に行きたい人ではなく、美術の教員になりたい人が集まる入試。周りがどのくらいできるのか、想像しては不安を募らせていました。しかし、デッサンと造形の課題を一つひとつこなしていき、先生方に丁寧に講評していただいたことで、自分の作品に自信を持って本番に臨むことができました。hamabiに通って本当に良かったです。

PAGE TOP
K.R.さん(私立 神奈川学園)
受験生の頃の作品
現役合格

K.R.さん(私立 神奈川学園)

  1. 東京造形大学美術学科絵画専攻領域
  2. 女子美術大学美術学科洋画専攻

辛くても成長できた2年

私は高1の冬から通い始めましたが、皆よりも描けず、成長できなくて焦っていました。他の人と比べて落ち込むことも多かったです。しかし先生方はそんな私の作品の良いところも悪いところも的確に指摘してくださり、そのおかげでだんだんと思った通りの絵が描けるようになり、自信もつきました。試験当日は落ち着いて試験に臨むことができました。悔しいことも苦しいこともあったけど、大きく成長できた2年だったと思います。

PAGE TOP
A.Y.さん(私立 藤嶺学園藤沢)
受験生の頃の作品
現役合格

A.Y.さん(私立 藤嶺学園藤沢)

  1. 多摩美術大学絵画学科油画専攻
  2. 多摩美術大学絵画学科版画専攻
  3. 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻

クロッキー力

私が合格できたのは先生方の指導だけでなく、高3の春先頃から始めていたクロッキーだと思います。クロッキーはやったらやった分だけ自分に返ってきます。それもデッサンや油彩などに繋がり、特に私は人物を描く上で大いに役立ったと思います。また、クロッキーした絵を先生に見ていただいて次にどういう意識や考え方で描いていけはいいかと指導していただけたお陰で、さらに上達し合格できたのだと思います。

PAGE TOP
  1. 2017年度版の合格体験記はこちら→
  2. 2016年度版の合格体験記はこちら→
  3. 2015年度版の合格体験記はこちら→
  4. 2014年度版の合格体験記はこちら→
PAGE TOP

神奈川の芸大・美大受験予備校 横浜美術学院

〒221-0834 横浜市神奈川区台町16-11

045-316-0677

hamabi@e-s-w.com

受付時間:月〜土/9:00〜18:00
日/10:00〜12:00 (祝日休業)