hamabi
芸大・美大受験の専門予備校 「横浜美術学院」 08案内書進呈中!お申し込みはこちらから
トップ 資料請求 お問合せ サイトマップ
学院案内 コース一覧 無料体験授業 合格実績 よくある質問 保護者の方へ

受験科/高3生・高卒生対象講座

基礎科/中学生〜高2生対象講座

特設科/高1生〜社会人対象講座

作品1
週3日クラス生徒作品
自分の部屋をアトリエの一角に作り、壁までもエアーキャップで梱包した作品です。
自宅にあった様々なものが、公の場所におかれることで起きる異質な佇まいと、エアーキャップの、ものを隠しすぎず、見せすぎず、という質が、作品の表情を豊かにしています。
テーマ(境界)を「内と外」と解釈し、上手く作品にしています。
 
週3日クラス生徒作品
水で薄く溶いたアクリル絵の具を、何層も丹念に重ねた作品です。
複雑に折り重なった矩形の色面で、奥行きと画面の張りを上手く調和させています。残念なことは、中央付近の青い色面が、無造作に画面上に付着していることです。ただ、高校2年生がこのような抽象的な問題に興味を持ち、作品を完成させたことは見事です。
作品2
週3日クラス生徒作品
飴、卵、もやし、トマト、パン、オレンジ、等を瓶に保存しその変化を見ていくという、実験色の強い作品ですが、こういった表現にとっては、2週間という時間は少々短く、視覚的な変化はほとんどありませんでしたが、片付けの時、腐った食材の臭いに相当驚いていたのが印象的です。とても綺麗なちょっと怪しい作品になりました。
 
週4日クラス生徒作品
300枚以上のビニール袋に水を入れ、設置したインスタレーション作品です。
ビニールは、それ自体強度があるものではなく、外からの圧力には簡単に変化しますが、水のような液体が形をとどめるには十分な強さがあり、これだけの量が集まると、生き物のような異物感が作品を通して伝わってきます。面白い作品です。
作品3
週3日クラス生徒作品
高校でダンス部に入っている生徒の作品で、部活で練習している足の動きをもとにしたアクションペインティングです。
計3枚描いた作品のうちの1枚で、制作中は、自分の足の裏にペンキを塗っては、B全模造紙(728mm×1030mm)の上で動き、足を洗い、また塗ってはの繰り返し。画面上の絵の具はとてもリズム感もよく綺麗です。
 
週1日クラス生徒作品
自画像をパソコンでソラリゼーションのような加工をし、それを、B3サイズ画用紙に拡大してペンで描いた作品です。
写真が小さくてわからないと思いますが、実は黒い部分は全て小さな文字による文章です。
最初の頃はテーマでもある「境界」にまつわる言葉や文章だったのですが、最後の方はもうなんだか・・・。よく頑張りました。
作品4
週3日クラス生徒作品
小さな橋の模型を天井の梁に設置した作品。プランの段階で、「境界」というテーマから橋をモチーフに制作というのは少し説明的な気もしたのですが、仕上がった時の作品の精度の高さと、天地を逆にした展示が、その不安を払拭してくれました。大きさや数など、まだ、検討の余地はありますが、センスの良さを感じます。
 
週1日クラス生徒作品
鹿をモチーフに紙粘土で立体作品を制作しました。写真ではわかり辛いのですが、鹿の首からパネルの左端の方に向かって、金色のジッパーが付いています。
紙粘土の質とジッパーの質がとても綺麗に絡んでいることと、パネルの上面がまるで水面のような緊張感がでていることが、作品の出来を高めています。
作品5
週4日クラス生徒作品
イラストやフロッタージュ、気になる図版のコピー等、約50枚を虫ピンで壁に留めたドローイング作品。写真はその中の一部抜粋です。
身近なものに着目すること、イメージを形にすることは、制作していく上で大切な確認行為の一つです。魅力的なドローイングが数多くありましたが、この自由課題で終わらせずに継続して続けて欲しいものです。
 
週4日クラス生徒作品
雑誌や白黒写真のコピーを切り抜き、ペイントし、箱の中にセッティングしたボックスアートです。
ある種のセンスの良さは感じるのですが、これだけコピーが多いと、当然、質が単調になります。行為に没頭するだけではなく、もう一度、イメージを見直す時間が持てると良かったと思います。
作品6
週3日クラス生徒作品
自画像写真(顔、手)を用い、その上からアクリル絵の具スパッタリングをしたミクストメディアです。
描く行為と消していく行為を慎重に行っていく必要があるため、どちらか一方を気にし過ぎてしまうと、形が強くなり過ぎたり、また、消えて無くなってしまったりと、集中力が鍵を握る作品ですが、なかなか良い出来だと思います。
 
週3日クラス生徒作品
モチーフ台、ワイングラス、バナナ、ペットボトルに海苔を貼った作品。
モチーフに使用したものは、取り立てて美しいものではないのですが、海苔が貼られることでもの本来の意味が失われます。水平の綺麗さや垂直に立ち上がっていく空間の綺麗さに改めて驚かされました。まるで海苔で描かれたデッサンです。
このページの先頭へhamabi

ホームお問合せサイトマッププライバシーポリシー

Copyright 2007 横浜美術学院  All Rights Reserved.