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ハマ美が独自に編集した美術用語辞典です。 |
| ▼ ラファエル前派 |
| ▼ リトグラフ |
石版画。平版。石または金属の板に油性の描画材で絵を描き、弱酸性溶液を塗ると、化学変化を起こして描かれた部分は油性物質を引きつけ、描かれていない部分は水分が残される。この版を水で湿らせて油性インクを乗せると、描いた部分にのみインクが付着し、描かれていない部分は水分によってインクが弾かれて残らない。これを刷るという技法である。
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| ▼ リファイン |
ハマ美のデザインコースで使われる用語。洗練するとか上品にするとかいう意味だが、refinement
on〜(〜に改良を加える)の意味で使われている。一度制作した色彩構成などに再度手を加えて改良して完成させること。より完成度の高いレベルを自ら体験するということでは、効果的なカリキュラムの進め方である。
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| ▼ 立体構成 |
| ▼ リンシードオイル |
| ▼ ルネッサンス |
フランス語。直訳すれば(再生)の意。より原語に近い言いかたではルネサンス。14-15世紀にイタリアを中心に大きな文化運動が起こり、それが古代ギリシャ・ローマの文献の再発見による学問や知識の復興であり、またヨーロッパにおける文化の再生でもあると考えられている。中世から近代への大きな流れの転換点として位置づけることはできるが、歴史家の中では、中世の一部と見るのか、近代のはじめと見るのかということについての結論は出ていない。西洋文明が、自分たちの文化的価値観のルーツとして、キリスト教成立以前の学問や知識を再発見した出来事と見ていいだろう。
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| ▼ ロマネスク様式 |
中世ヨーロッパの建築様式のひとつ。がっしりとした壁の強度で木製の天井を支える仕組みだったため、窓が小さくしか取れなかった。逆に建築内部の壁面の面積が大きく、そこに数多くの絵が フレスコ画によって描かれた。
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| ▼ レリーフ |
浮き彫りのこと。木や石などの平らな面を彫って高低差を付け、表現したもの。洋の東西を問わず古くからある技法だが、主として建築物の一部のドアや壁などの装飾として発達した。彫刻だが、光の干渉の仕方によっては、非常に絵画的な見え方をする。
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| ▼ ワークショップ |
本来は、所定の課題について事前研究の成果を持ち寄り討議する研修会を意味した。美術の世界では、制作教育の意味で使われている。特に短期集中型の制作教育を指す場合が多く、1990年代から各地の美術館で、鑑賞教育一辺倒の枠から脱出して、地域とコミュニケーションを図る目的で盛んに行われるようになった。
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| ▼ ワニス |
顔料を含まない、透明な塗膜を作る塗料の総称。天然または化学合成した樹脂や乾性油などを過熱して溶かし、さらに溶剤や乾燥剤を加えた油ワニス、天然樹脂をエチルアルコールに溶かしたアルコールワニスなどがある。
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