
デッサンの基礎力、描写力強化を様々な課題を通して行います。
●芸大私大合同デッサン強化課題
●中間トーン下地デッサン
●細密デッサン
●有彩色細密描写
●ブランディング
デッサン力強化と同時に、色彩、立体構成のトレーニング課題を行っていきます。
●立体構成プランニング強化課題
●色彩構成研究課題
●弱点強化課題
●AO・推薦入試対策
●ハマビナイト(合宿)
3学期は、専攻別にわかれ、実践を繰り返していきます。
●色彩構成、立体構成個別総チェック
デッサン力強化と同時に、描画素材(アクリル絵具、水粘土)の扱いを課題を通して学びます。
●色彩基礎トレーニング
●立体基礎トレーニング
●有彩色細密描写
●ブランディング
1学期に学んだ事をベースに徐々に各専攻に合わせたトレーニング課題を行っていきます。
●専攻別強化課題(色彩、立体)
●石膏、静物クロッキー
●AO・推薦入試対策
3学期は、専攻別にわかれ、実践を繰り返していきます。
●色彩構成、立体構成個別総チェック
難易度の高い出題傾向に対応する力を養うため、石膏像をモチーフに研究します。
古典作品の模写などを通してより高いレベルの作品を目指します。
鉛筆、コンテ、アクリル等、様々な描画材を使用して描写力を強化します。
描写力強化、絵画研究課題をベースに絵のプロセスや画面構成を学びます。
立体構成の発想、アイディア出しの方法などのトレーニング課題です。
ブランディング、アトリエトークなど、私大との合同授業を行ないます。
多摩美術大学工芸学科 現役合格
今 だから言えますが、私は講評の内容をあまり理解出来ていませんでした。講評の言葉の大半は「どのような効果を出すためにこのことが必要なのか」が分からないまま。とりあえずやってみて、注意されなくなったからまあいいんだろうな、という感じでした。その状態から 脱出できたのは直前講習でした。ふとした時に、いままで散々言われてきた数々の定番の言葉と、私の中で考えてきたいくつかのことがビビッと繋がり、ちゃんと自分の中で居場所を 作って落ち着くようになりました。変化のきっかけは多摩美工芸の着彩の課題でした。何かが少しでも進み始めると、他のダメな部分のダメさが分かるようになったし、講評も分かるし、直せるようになりました。その「直せた!」という感覚が、自分の足りない部分や逆に正しい部分、もっとやっていい部分を理解する助けになり、「自分もまだまだ前に進めるんだな」と思えるようになりました。あの時着彩をやっていなかったら本当にやばかったです!
受験生の頃の作品