hamabi芸術祭

社会人向け絵画教室

高3生・高卒生科 映像・メディア表現コース 横浜地区で唯一!

毎年ほぼ100%現役合格していく、神奈川県下唯一の映像専門コース。映画・アニメ・写真・メディアアート・マンガなど志望大学に応じたきめ細かい個別指導が中心です。現役の映画監督に学べる理想的な環境。

授業日・時間
 月・木・金 5:00p.m.〜8:00p.m.
 土 5:20p.m.〜8:20p.m.
 日 5:00p.m.〜8:00p.m.

何を学ぶの?

1学期

好奇心と観察力。この2つは、論述・創作表現に不可欠な要素です。1学期は、まず物事に関心を持ち、注意深く観察することからスタート。

●小論文対策●映像系実技対策
●デッサン対策●映像講習

2学期

前学期に学んだことの発展的課題として、映画・アニメ・メディアアート等のタイプ別の対策課題に挑戦します。

●小論文対策●映像系実技対策●デッサン対策●映像講習●推薦入試対策

3学期

これまでに培った力を、実践的な「戦力」に変えていきます。入試で実力を発揮できるよう、各自の習熟度に応じた集中指導を行います。

●入試直前対策

どんな課題がある?

ビジュアル表現

ビジュアル表現

思い描いたイメージを絵にして、映像ならではの効果的な発想、構成の技術等を学びます。

小論文

小論文

文章表現力が重要視される映像系入試。自立した意見や、的確な認識を持つことが大切です。

デッサン

デッサン

表現したいイメージに説得力を持たせるには、デッサン力が必要です。

映像講習

映像講習

週1回、これは必見!という映画やアニメ、ドキュメンタリー作品を鑑賞する授業があります。

実写

実写

講習時に実写やアニメーションの実習があります。制作した作品はこちらからご覧いただけます。

合格体験記

M.T.さん(市立横浜商業)

武蔵野美術大学映像学科 現役合格
東京造形大学造形学部デザイン学科アニメーション専攻領域 現役合格
東京工芸大学芸術学部アニメーション学科 現役合格

ほとんど勢いで進むことを決めた映像でしたが、ここで学んだ一年間は本当に充実していました。私は高2の冬から通い始めたので美大受験としてはスタートが遅く、かつ映像のことについてほとんど何も分からない状態からのスタートでした。だから学べることはすべて学ぼうと、講評で先生から指摘されたことはしっかりとメモし、次の課題に役立てるようにしました。また、周りの皆の良い作品や過去の参考作品の良いポイントを探し、見習うようにしていました。時には、何も思いつかなくなって、もう嫌だ、やめたい、と思ったこともありますが。 さまざまな課題を通して、自分が今まで考えたことも無かった事柄について深くまで考えたり、思いもしなかったようなことに気付かされたり、新しい世界を知っていくことはとても楽しくて刺激的でした。こんな風に一年間を過ごせたのはhamabiのおかげです。受験に受かるため以上のことを学ぶことができました。

受験生の頃の作品

Y.Y.さん(私立桐蔭学園女子部) 

武蔵野美術大学映像学科 現役合格
東京造形大学デザイン学科アニメーション専攻領域 現役合格
東京工芸大学芸術学部アニメーション学科アニメーションコース 現役合格

アニメーションに興味があった私は、高校の美術の先生に「映像を教えてくれる美大予備校がある」と紹介され、高2の春にhamabiに出会いました。一年間、高1生・高2生科で指導して頂き、高3で高3・高卒生科の映像コースに進級してからは、入試対策という枠にとどまらない、クリエイターとしてのスタンスや制作以前の物事の見つめ方など、映像を創作する行為においてとても重要な事を教えて頂きました。この2年間、何度か自分の力不足で落ち込む事もありましたが、自信はなくても、自分が好きな事や自分でやると決めた事に対する意地と根性はあったので、粘ってなんとか起き上がって来た事が、今では自信になっていると思います。自分が好きな事のために本気で取り組めて、本気で悩めて、そんな自分に本気で指導して下さる先生方がいる環境で過ごせて、とても幸せで充実した2年間でした。

入試再現作品