
私立美大主要校は入学試験において実技:学科の配点比率は3:2のところが多く、間違いなく学科は合否のカギになっています。高卒生のクラスは個々の前年度の入試結果の分析から入り、弱点部分の正確な把握と1年間の学科勉強の目標を持つことから始めます。実技授業と重ならない授業時間帯で、英語は週4.5時間、国語は週1.5時間の設定です。レベル別のクラス制で美大過去問題の徹底分析により、美大入試にポイントを絞った内容の授業を行います。
高3生の学科コースはまず、入試のレベルを知り、自分の現在の学力レベルを知るところから始まります。高3生は、少ない時間から、学科勉強のペースを作り、効率よくポイントを押さえた学習をしていくことが出来るかが合否のカギとなります。実技授業と重ならない授業時間帯で、英語は週3時間、国語は週1.5時間の設定です。レベル別のクラス制で美大過去問題の徹底分析により、美大入試にポイントを絞った内容の授業を行います。
学科は得点を相対的に数値化することによって、客観性のあるデータとすることができます。定期的な実力テストで、学力の推移を測る他、多摩美・武蔵野美の実際の試験を完全に再現した学科試験で、コースによっては実技模試とリンクさせた総合模試を受けることができます。
実技講師と学科講師が互いに連絡を取り合い、実技と学科の両面から、生徒の成績状態を把握し、受験校決定のためのアドバイスを行います。
高卒生クラス、高3生クラスともに、英語は年間40回、国語は年間20回の小テストを行ない、日常的な勉強のペースを確立します。
学科模試と小テストの成績はすべて厳重に保管されており、その内容とともに模試の結果分析を添えて、学科講師から実技の主任クラスの講師に適時報告されます。