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2015/09/17

多摩美術大学説明会

多摩美術大学説明会1

9月13日(日)、多摩美術大学生産デザイン学科学科長、
プロダクトデザイン専攻の和田達也教授による学校説明会がhamabiで行われました。



説明会は二部構成で、第一部は高2生対象(父母又は1年生の参加も可)で、
「美大で何を学ぶのか、将来の夢を実現するため今どのような準備が必要か」
というテーマに沿って講義がありました。
第二部は高3生・高卒生対象で、プロダクトデザイン志望の生徒たちが
普段の授業で描いている作品を持ち寄り、和田教授に直接講評していただくという内容でした。



hamabiは、年間を通して定期的に説明会を行っていますが、
その内容は、入試倍率・試験内容・予備校での勉強方法など、受験についての話が中心です。
しかし今回は、現役の大学教授をお招きしているので、
入学してからの具体的な授業の話や、その後の進路・就職についての話が中心です。



多摩美術大学説明会2

大学の授業は、実はとてもハードでアルバイトもままならないという状況らしく、
学生達は日々課題に追われているそうです。
いわゆる一般的な大学のイメージでは、「入試は大変だけど、大学生活はバラ色!」
という印象を持っている人もいるかもしれませんが、実際はだいぶ違うようですね。



多摩美では大学時代にしっかりと力をつけ、社会に出て即戦力になるよう
指導が行われていることが、和田教授の話の端々から感じられました。
多摩美が有名企業への高い就職率を維持し続けている理由もうなずけます。
さらに近年は海外にも視野を広げていて、留学を希望する学生のために
海外で授業を行ったり、海外から教授を呼び寄せたりと積極的に動いているそうです。
それから、hamabiの卒業生が入学後にどんな活動をしているかも、詳しく話してくださいました。
どうやら優秀な学生が過去も現在も多い、という印象を持ってくださっているようで、
講師たちは少しほっとしていました。



多摩美術大学説明会3

今回、説明会に来てくださった約70名の皆さんのほとんどが、
とても興味を持って話に聞き入っていたり、メモを取ったりと充実した時間を過ごしていました。



第二部では受験生たちの作品講評会という形式に移り、
いつもと違った緊張感の中、具体的なアドバイスをいただきました。
自分が志望している大学の教授に直接もらう言葉というのは、
普段と同じような内容のことであっても、体の深くに浸透するように感じることでしょう。
入試まではまだ山あり谷ありかもしれませんが、
この講評会をモチベーションに変えて、大きく伸びてほしいと思います。
目標を達成すべく頑張りましょう!



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