美術を専攻するということや美大受験に対しての不安には、実際に実技勉強を経験してみなくては答えを見つけることは出来ません。 ハマ美の定期無料体験授業は、専用のカリキュラムで毎週土曜日に行なわれています。 授業中は、担当の先生がほとんど付きっきりでアドバイスしてくれるので、全く経験のない人でも無理無く制作でき、しかもハマ美の基礎教育の内容をしっかり体験出来るシステムです。 ハマ美の現役合格主義をちょっと覗いてみませんか?
開始時間は1:30p.m.〜3:00p.m.(中学生の場合はご相談下さい)の中から時間が自由に指定出来るので、ご希望の時間に始められます。(希望者が多い場合は時間の調整をお願いする場合があります。ご了承下さい。)
進路相談では、美大進学にまつわるさまざまなご質問にお答えしています。お気軽にご相談下さい。 経験豊富なスタッフがお待ちしています!
回答: いまはもう二年生の後半ですね。現役合格は、志望校や専攻の選択にもよりますから、一概にはお答えできません。難関の4年制私立への現役合格の条件を例にしてお答えすると、合格には次の事柄が必要条件です。
基礎学力があること。高校2年生までの領域の英語と国語の基礎学力がしっかりと付いていれば、可能性はかなり大きくなります。
休まず実技の授業に出席すること。
上手くいかないときでも絶対に途中で投げ出さないこと。
これらの条件が満たされれば、現役合格は十分可能ですが、もし満たされていないことがあるとしたら、どうしてそれをカバーするかによって大きく結果が左右されます。もっと具体的に聞きたければ、改めて時間を作って直接お答えします。
基礎科講師 河野英至
回答: 受験のことだけを考えれば、それまで通えないというのははっきり言って大きなハンデになりますね。ただ、受験のことだけを考えればという話で、部活を最後まで続けたいということは、それとは別な意味で大切なことでしょう。部活の日程が週に何日なのかにもよりますが、可能であればある程度日程に融通をつけて描ける様にしてあげることも可能ですが、まずそのこともあわせて一度直接話し合いましょう。一度連絡をください。
油画コース講師 大村雄一郎
回答: ハマ美の日本画は、絵画コースの中で油画クラスと日本画クラスという位置づけをしていて、そこで指導しています。大学の日本画専攻の入試の内容はご存じですか? 静物写生や構成着彩や石膏デッサンなど、伝統的な西洋絵画の空間を積極的に取り入れた課題が出題されています。最近の油画専攻の出題よりも、ずっとオーソドックスな西洋絵画の伝統を踏まえた内容なのです。そうした現状をきちんと認識してハマ美は指導していますから、各大学の日本画の入試に的確に対応した、専門性の高い指導を受けることができるのです。実技とゼミの指導に当たっているのは、東京芸大の日本画在籍中の複数の講師と、東京芸大の大学院出身油画の講師です。
学院長 越川修身
回答: 可能です。具体的には、日曜コースの研究クラスが良いでしょう。一般の大学生や社会人が対象になっていて、デッサンの基礎からスタートし、絵の具等(水彩、アクリル絵の具、油彩)の素材研究も含め、完成度の高い作品を目差していきます。
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